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表皮と角質層について

・表皮について 
通常「肌」というのは、表皮を示すことが多いのです。表皮は、にきび(ニキビ)や肌のトラブルを防ぐうえで、重要な役割を持っているといえます。

 表皮は多くの水分を持っています。水分を保ち、にきび(ニキビ)や外部の刺激から、肌を守るために表皮は活動しています。

 表皮の構造は、角質層顆粒層有棘層基底層でできています。

手や足の裏などは、角質層が厚いので、角質層と顆粒層の間に透明層という細胞構造のない部分がある場合もあります。

角質層は、セラミドなどの保湿成分を作りだし、水分を保っています。この水分が低下すると乾燥肌と呼ばれるものになるのです。

乾燥肌になると角質のバリア機能が低下してしまい、敏感肌と呼ばれるものになります。敏感肌は、肌にしみこみことを防いでいた機能が低下してしまうのです。


・角質層について
表皮の構造の一つである、角質層を詳しく見ていきましょう。

表皮細胞が死んでしまった細胞の層を角質層といいます。

角質層は肌の表面にあり、目で見える部分や、直接触れる部分になります。角質層は、皮膚に触れるものすべてから。肌を守り、体内の水分が外に蒸発してしまわないように守る働きがあります。

この働きのことを角質のバリア機能と呼びます。

洗剤など刺激があるものを触った場合に、肌にしみこんでくるのをふせいでいるのは、角質のバリア機能の働きがあるからなのです。

顆粒層というのは、「かりゅうそう」と読み、光を屈折させることにより、肌を紫外線から守る役割をしています。

有棘層というのは、「ゆうきょくそう」と読み、細胞と細胞の間に、皮膚に栄養を与えるための、リンパ液が流れていて、表皮の構造の中でもっとも厚い層になっています。

基底層というのは、「きていそう」と読み、表皮の1番下にある層で、細胞分裂を繰り返すことで、表皮細胞を作りだしています。

細胞の間には、メラノサイトと呼ばれる色素細胞が、あって紫外線などから、細胞を守るために、メラニン色素を作る働きがあります。

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