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最新記事【2007年04月23日】

思春期のにきび(ニキビ)と違い、大人のにきび(ニキビ)はさまざまな要因が重なりあってできてしまいます。

紫外線もそのうちの一つといえます。
 
紫外線対策は肌あれや、にきび(ニキビ)の予防・対策としては、非常に有効な方法です。

皮膚は紫外線を浴びると活性酸素の発生が活発になりにきび(ニキビ)の原因となります。

特ににきび(ニキビ)肌の場合は、紫外線の影響で色素沈着もしやすくなり、にきび(ニキビ)痕が残りやすくなってしまうようです。
 
紫外線対策として最も簡単なのが日傘や帽子を使う方法になります。

特に日傘は有効的とされています。日傘を使用する場合、白などよりも紫外線の透過性が最も低い「黒色」のものを使うのがベスト。

またいろんな角度から差し込む紫外線を防ぐためになるべく遮光面積が大きいものが効果的です。

帽子を利用する場合はツバが大きく、全周にツバのついたタイプであれば頬やうなじにあたる紫外線を防止することができます。

 
しかし、これらだけでは地面からの照り返しなどは防止できません。

紫外線用の化粧品を利用する必要があります。

一般的に紫外線防止化粧品と呼ばれるもので、紫外線防止指数が表示され、その効果の度合いが示されています。
 
紫外線吸収剤フリーの紫外線防止化粧品は低刺激性でにきび(ニキビ)を悪化させたり、肌荒れを起こす要因をなるべく少なくしたものです。
 
日常生活ではSPF12程度の紫外線吸収剤フリーと明記されている化粧品でも十分です。

低刺激性なのでにきび(ニキビ)や肌に対しても安心です。

レジャーのときにSPF値の高いものを使う場合は、日中に一度、紫外線を浴びた紫外線吸収剤をふき取り、再度、紫外線防止化粧品を塗るようにしましょう。
 
紫外線対策をすることで、にきび(ニキビ)から肌を守ることができます。

にきび(ニキビ)の原因になるものは、徹底的に予防・対策していかなくてはいけません。

にきび治療web 思春期~大人のニキビ 原因と治し方

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