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美容皮膚科でのにきび治療2

・サーマクール
真皮に熱を発生させ肌を引き締めたるみを改善する治療のことです。

頬のたるみや肌の張りのなさなどに効果的です。

皮膚に照射された高周波は真皮に熱を発生させ、コラーゲンの再生を引き起こし、皮膚のたるみや肌のはりを改善させます。

治療効果は治療後3ヶ月から6ヶ月くらいまで続きます。

 
・ポラリス
ポラリスは、RFとよばれるバイポーラ高周波に、しわやたるみの改善に使われているダイオードレーザーを組み合わせた新しい器械です。

しわやたるみの原因は、表皮の下にある真皮層のコラーゲンの減少や配列の乱れにあると言われています。

ポラリスは、電気的なエネルギーを皮膚の深部に与えることで細胞を破壊し、皮膚のコラーゲンの生成を促し活性化させることでしわをなくし、顔全体にはりを蘇らせることができます。

また、コンタクトクーリングによって皮膚の表面が-5度で保護されるため、照射後に腫れたり皮膚が赤くなるなどの皮膚のダメージがありません。

・ヒアルロン注射
ヒアルロン酸は、もともと人体の真皮層に存在する多糖類のことをいいます。

水となじみやすいために保水力が高く、肌のはりや弾性を保つのに役立ちます。

ヒアルロン酸の注入箇所は、額の横しわ、眉間の縦しわ、くぼみ、目尻のしわ、目の下のくぼみ、くま、鼻から口元にかけての笑いじわ、口元から顎にかけてのしわになります。

 
・コラーゲン注入
コラーゲンは人間や動物に存在するタンパク質で、皮膚や筋肉、骨などの身体の構成要素の一部です。

血管も心臓も、コラーゲンでできていますが、コラーゲンが最も多いのが皮膚です。

コラーゲン繊維は、織物の繊維のように織り込まれていて、その中で新しい細胞が成長する仕組みになっています。

皮膚のコラーゲンは、質感、弾力、形状など大切な要素です。

注入用コラーゲンは仔牛の皮膚から作られ、人体にアレルギー反応を起こすといわれるテロペプチド部分を除去したのち精製したものに、無痛化剤を加えた粘性のある乳白色の滅菌ずみゲル状物質注入剤です。

コラーゲンは、非常に細い針を使って目的の皮膚の真皮内に注入します。

注入したコラーゲンが谷間を埋めて、周囲の皮膚と同じ高さになるまでもっていきます。

真皮は人間の皮膚を支えていますから、その弱くなった支えを補充し、真皮の厚さと弾性を元に戻してやることで、しわなどが消え、表面も柔らかくなり、ツヤツヤの質感を取り戻すことができます。

効果を長期間にわたって保つには、半年から1年半の間隔で再度注入する必要があります。

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病院でのにきび治療

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