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赤いにきび

・赤いにきびについて
赤にきびとは、黒にきび(ニキビ)、白にきび(ニキビ)の状態で、皮脂を好む細菌が毛穴の中で増殖することによって、皮膚の中のタンパク質を刺激し、炎症を引き起こします。

この状態を赤にきび(ニキビ)と呼びます。

にきび(ニキビ)の炎症は、赤く腫れて痛みをともなったり、膿がたまってでてきてしまう、という症状を引き起こす場合があります。

赤く腫れた症状よりも、悪化してしまうと、炎症が周りに広がってしまい、毛穴の深い部分を傷つけてしまいます。

この状態が私達が最も恐れているにきび(ニキビ)痕です。

・赤いにきびの対策
 赤にきび(ニキビ)は、軽い場合は塗り薬で治る場合がありますが、症状が進んでいる赤にきび(ニキビ)の場合は、飲み薬が必要になってくるようです。

脂質や、糖質や炭水化物のとりすぎには注意いましょう。

食生活のバランスが悪いと、にきび(ニキビ)は悪化してしまいます。

また、胃腸の調子が悪いとにきび(ニキビ)ができやすいともいわれています。

女性の人に多いと思いますが、髪の毛や服、化粧品や爪などが赤にきび(ニキビ)に当たってしまったりすると、赤にきび(ニキビ)を悪化させる場合があるので、触れることがないように注意が必要になってきます。
 
睡眠不足やストレスも、肌のリズムを狂わせます。睡眠不足などにならないように睡眠もしっかりとるようにしましょう。
 
にきび(ニキビ)は、洗顔も大切になってきます。

ただし、洗顔する場合でも、爪などで傷をつけないように注意して洗うことが重要です。

炎症をこれ以上悪化させないことが大切になってくるのです。

炎症を起こしている状態は、痛みもともないます。化粧なども避けるようしたほうがよいでしょう。

化粧は、毛穴がつまっている状態をさらに悪くするので、赤にきび(ニキビ)ができている状態の場合はしないほうがいいと思われます。

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にきびの種類別治療法

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