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皮膚科で処方されるにきびの薬

にきび(ニキビ)治療に使われる塗り薬を見ていきましょう。
  
・殺菌を殺す薬としては、クリンダマイシン、エリスロマイシン、過酸化ベンゾイル などがあります。
  
【トレチノイン】
・皮膚に刺激あり、日光に対し敏感にする
・トレチノインの使用開始段階では、にきび(ニキビ)は悪化したようにみえる
・1ヶ月継続使用すると改善がみられる
・日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である
  
【タザロテン】
・皮膚に刺激あり、日光に対し敏感にする
・タザロテンの使用開始段階では、にきび(ニキビ)は悪化したようにみえる
・1ヶ月継続使用すると改善がみられる
・日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である
  
【アダパレン】
・皮膚が赤くなり、ヒリヒリして日光に対し敏感になる
・トレチノインと同程度の効果があるが、刺激は少ない
・日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である
  
【アゼライン酸】
・皮膚の色、色素を薄くすることがある
・皮膚への刺激は最も少ない
・単独で、またはトレチノインとともに使用する
・皮膚の色、色素を薄くすることがあるので、皮膚の色が濃い人に使う場合は注意が必要である

にきび(ニキビ)治療として使われる内服薬を見ていきましょう。

【テトラサイクリン】
・皮膚を日光に対し敏感にする
・安くて安全だが、空腹時に服用する必要がある
・日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要である
  
【ドキシサイクリン】
・皮膚を日光に対し敏感にする
・日光にあたる場合、皮膚を保護する衣服や日焼け止めの使用が必要 である
  
【ミノサイクリン】
・最も有効な抗菌薬
・頭痛、めまい、皮膚の変色あり
  
【エリスロマイシン】
・胃の不快感あり
・細菌がエリスロマイシンに対し耐性をもつようになることが多い

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